長崎は今日は雪だった
長崎に行ってきました。仕事ですよ。
私は日本全国訪れていない県は長崎・佐賀のみでしたので、あと佐賀だけとなりました。
今年中には佐賀も訪れそうで、日本制覇です!
神戸空港、スカイマークのおかげで、低価格・短時間で長崎に行く事ができます。たった1時間です。
私は、国内線の席は窓側を獲ります。神戸・淡路・四国の風景がはっきり見え、また着陸前の長崎の地形がはっきり分かりました。
長崎でも雪が降りました。寒かった。今回は諫早のみ訪れました。南には雲仙普賢岳。1359m。
長崎市では長崎名物・ランタンフェスティバルが2月6日まで行われています。
フルーツバス停がありました。苺、メロン、スイカ、みかん・・・バス停ごと違う果物でした。これなら下りるバス停を間違えないですね。
長崎県はとても複雑な地形をしており、ぼてっとした地形の兵庫県人からしたらややこしいぐにゃぐにゃした県やなーと思ってしまいます。
なんと!971の島があり島の数が日本一です。海岸線の長さは北海道に次ぎ全国第二位。4137kmもあります。ちなみに面積は北海道の1/20です。
リアス式海岸で海岸線が複雑に入り組んでいるのが大きな特徴です。よって、特徴ある市・町が多くあります。本場のちゃんぽん、皿うどんは、やはり美味しかった。![]()
今回はあくまでも仕事で訪れました。
さあ、先週待望のモロッコへ行ってきました。次回からモロッコ特集をします。
お楽しみに![]()


池田商店のピンス焼き。淡路の人なら誰でも知っています。
並ばなければ買えないので、出来立てアツアツが頂けます。
もしどこかで屋台を見かけたらぜひ、お試し下さい。美味しいですよ~
人気番組「笑点」を企画、初代司会者となり落語家を一般の人々に近づけた。
「酒ェ呑んでも大丈夫ですか」と医者に聞いたら酒はガンを進めるから控え目に、タバコもダメだと言うけどあと四年、“65歳までならどうか”と聞くと、“なら大丈夫”と言う。
アール・デコとは、1925年パリで開催された現代装飾美術・産業美術国際博覧会の略称を由来とする名称であり1925年様式ともいわれ、フランスを中心に工芸・建築・ファッション・絵画などの分野に波及した装飾様式です。
この次室のオレンジ色の壁は、プラチナの練り込まれた人造石で、モザイク床と白漆喰半円形ドームと合っています。アール・デコ特有の華やかな空間です。また、アンリ・ラパンの香水塔の空間でもあります。
大客室の銀引きフロスト仕上げのエッチングガラスを嵌め込んだドアは、ついつい開けてみたくなるロマンチックなドアですね。エッチングガラスはマックス・アングランが手がけました。
随所に装飾モチーフが用いられている大食堂です。シャンデリアはガラス工芸家ルネ・ラリックのデザインです。
素晴らしい照明が多くあり、夜もまた室内を鮮やかに照らすでしょう。
大広間の天井です。何か未来的な感じがします。
階段踊り場の照明です。宮内省内匠寮工務課のデザインです。これは、イイ!
三階にあるウインターガーデン。市松模様のイタリア産大理石が一部壁まで立ち上がっています。モダンですね~。
排水口もデザインされています。
この建物は朝香宮ご夫妻の指揮のもと、宮内省の建築家、アンリ・ラパンを初めとするフランス芸術家、一流の職人達が創り上げたアール・デコの作品です。
プロ野球は・・・、阪神の監督が誰になるのやら?マートンと新井と能見と球児に個人タイトルをぜひ獲ってほしい。興味はそれぐらいでしょう。毎年毎年、大事なところで勝負弱い阪神。もうええかげんにしてほしい。それに比べ、名古屋のチームは1年間戦う実力がありましたね。今年も。あの監督は好きではありませんが、立派なものです。10ゲーム差をひっくり返し、天王山と言われた神宮4連戦でまさかの4連勝!選手と一丸となっているような気がします。強かった。
がんばれ
10月といえば、新しいNHK朝の連ドラがスタートする月です。今放送中の「おひさま」
「おひさま」も、良い作品でした。陽子のような先生がいるといいですね。生徒達も素直でしたし。
次回作「カーネーション」は、ファッションデザイナーの草分けとして、また三人の娘を世界的デザイナーに育てた岸和田出身の小篠綾子さんの物語です。
女にしか出来んことを見つけて自由に生きたオカンの物語です。今から楽しみですが、あっというまに4月が来るだろうな~。
会場内での、おなじみチンネルバンド。いい味出しています。壁には21年の思い出の写真が貼られています。
手作りのバーです。さすがに少し寒く長袖です。しかし、北海道のこの季節での屋外での酒は格別です。
羊の丸焼きです。鹿肉もありました。北海道ならではです。
台湾ブースの酒、料理も美味しかったです。
台湾では、象・高野は人気の設計事務所です。多くの仕事をしています。
高野の台湾事務所の娘達によるキュートなベリーダンス。私はトルコで見たとき以来でした。
アットホームで、都会では味わえないゆったりしたパーティーでした。
この小学校が当時の象・高野の事務所でした。1916年開校された木造の校舎です。現在は高野の事務所で、象は別の小学校です。
メイン会場のバーのテントです。ここは十勝サーカス専用の天然芝グラウンドです。7月の十勝は気持ちいい季節。屋外でのパーティーは最適です。
フランス館の設営風景。過去に仕事した所のパビリオンが並びます。
私が担当した日本館の淡路島コーナー。タコと鱧を冷凍して持っていきました。さあ、生まれてはじめての天ぷらを揚げました。うまいこと出来たかな?
象・高野は台湾事務所があり、大勢のスタッフ達が北海道へ乗り込んで来ました。なかなか良い感じの台湾スペースでした。屋台の風景です。
目の前は田んぼが広がっていて、遠くに洲本城を望む田舎の景色の中にあるサロンです。
天気の良い日や、風が気持ちいい時はデッキでのティータイムは格別です!
なかなか良い表情しているでしょう!
大体現場は最後はあわただしくなります。壁の下地、床が仕上がって、いよいよ左官が入ってきます。室内の壁は、土と漆喰。面白くなってきます。盛り上がってきました。
この店舗はリラクゼーションサロン&カフェです。
週に1日のみ営業の、「日本一?小さなカフェ」の壁は漆喰+土壁です。これは、下地です。
濃紺の土磨き壁。品がありなんとも言えない深みのある壁になりました。
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