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2008年11月

絨毯屋

 毎年、大体この時期に淡路に訪れる人がいます。

 札幌の絨毯屋KHYBER COLLECTIONです。

 小樽からフェリーで舞鶴に着き、そこから淡路~四国~九州とバンに沢山絨毯、キリムを積め、毎年同じ場所で展示します。

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 目的は、どちらかというと毎年恒例、その場所で美味しいものを食べ、酒を飲み、ワイワイするのが楽しみみたいです。

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 しかし、触ってみるとなんというか、気持ちがいいです。柄には味わいがあり、永い歴史を感じます。その地域や部族の伝統・歴史が詰まっています。

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 羊と共に生きてきた人達の、時間と手間をかけた本物の手織りは、使えば使うほど良さがさらに出てくると思います。

 アフガニスタン、パキスタン、イランへ自ら足を運び、買い付けます。現地の状況も毎年変わってくるものらしいです。現地で歩いた距離と出合った店主の数は相当なもののようです。だからいいものが見つかるのでしょう。

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 11月29日から12月1日、10時~18時まで。

 淡路市「久住章のゲストハウス」で展示しています。

 この建物に絨毯は合っています。土間の上に敷くのもすごくいいです。

 土間は蓄熱されて冬でもぽかぽか。

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 本物はすばらしい。

 

冬支度

 寒いー。(* ̄ー ̄*)

 本格的に冬に突入しましたね。この冬一番の寒波がやってきました。

 近畿でも山間部は雪。大阪でも昼間10℃を下回りました。

 今夜、神戸・大阪でも雪かも?という予報です。

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 寒々しい空。静かな海。風が吹くと体感気温が5℃くらい下がる。

 カモメもアオサギも、いつのまにか居なくなってしまった。

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 対岸の大阪・和歌山は、今日は見えます。

 急に寒くなったこういう日は、ストーブを点けるのか、いや、もう少しがまんするのか迷います。一度点けたら最後、ずっとこのまま点けそうで・・・。まずは、重ね着でどこまでいけるか。

 十勝にいた時は-29.3℃を体感しました。寒いというよりも痛いという感じ。

 気温よりも真っ白な世界、星が近くきれいな夜空。感動的な冬景色でした。w(゚o゚)w

 十勝では冬も家の中ではTシャツ。8月後半、寒くなると、ストーブを点けます。

 重ね着なんかしません。不思議ですねー。┐(´-`)┌

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 今晩は、日本VSカタール戦。絶対に勝たなければあかん大事な一戦です。

 深夜ますます冷え込み兵庫南部は4℃くらいらしいです。

 試合で熱くなるか、お寒い内容で、ストーブのスイッチに手が届くか・・・。

 とりあえず何でもいい。勝ってくれ!

愉快な街 常滑

 愛知県知多半島に位置する常滑市は日本六古窯の1つであり焼酎瓶、土管などが有名です。

 現在は招き猫、陶芸の街、昔の風情を残したさんぽみち、セントレア空港が知られています。

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 街のあちこちにネコを見かけます。ネコ好きにはオススメ。

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 土留めに土管、焼酎瓶を埋め込んでいます。土管の間には陶器埋め込み仕上げ。

 凄い面白い

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 遠方から絵を描きに来る人も多くいます。何せ絵になる場所が無限にあります。写真も撮りまくり

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 有名な土管坂。常滑ならでは。いいね~

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 国際空港は近くにあり 外国観光客も来ています。しかし、団体観光バス客でごった返すという事は無く、ゆっくり歩けます。それが、いい。

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 建物の土台も土管。何も言うことなし。

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 ここではデザインなんて必要ないでしょう。これには勝てない。

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 見所満載。可笑しくて楽しい常滑。こんなすばらしい街がまだ日本にあろうとは・・・。

 時間を忘れて横道逸れて、人々の笑顔、通りが生きています。

 すばらしい常滑

常滑と山田さん

 愛知県常滑市にあるINAXライブミュージアム土・どろんこ館で、現在カワラマン、山田修二さんの写真展を開催しています。12月7日まで。

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 1963-64年、20代半ばの山田さんが、焼き物の街の活気ある当時の姿をカメラにおさめ、歩き回った姿が思い浮びます。

 写真に写っていた人も、その知り合いの人も会場に来て、まるで同窓会の雰囲気でした。街の姿を共有するのはすごくいいですね。

 夕方、トークショーがあり、満員御礼。

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 予想通り開演前には、本人が出来上がっていました。( ̄Д ̄;;

 初めて見る人は戸惑ったかもしれません。いつもの山田節 ┐(´д`)┌ヤレヤレ

 その後、世界のタイル博物館でパーティー。常滑でお世話になった人、十勝での先輩・後輩、懐かしい人たちに再会し、楽しい会でした。

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 全国津々浦々、この日のためにやってくる人々。改めて山田さんの大きさを知りました。

 この後、2次会、3次会。

 いつものヘベレケ山田節が常滑の街に炸裂しました。_ノフ○ グッタリ

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