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2008年12月

クロアチア・スロベニア旅行記 5

 プリトヴィツェ湖群国立公園を堪能し、次の街へ向かう途中

 昼食の為、レストランへ立ち寄りました。

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 セルフサービスのレストランです。どこもそうですが国旗が目を引きます。

 まあ、道端にある一般的な店でしょう。

 メニューは結構ありました。

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 名前は忘れました。肉はチキン、ビーフ、豚を選べます。これは、ビーフ。

 けっこうあっさりしたルーがかかっています。関西人にはちょうどいい。美味しかったです。ライスはやっぱり日本がいい。

 キャベツとコンソメ系スープ。量が多い。

 ビールはクロアチア産。これで60Kn(クーナ)。約1080円。

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 お腹いっぱいになったら時間の許す限り、その辺をぶらぶら。

 のんびりした風景と家が合っています。こういうのがいいです。

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 門番の猫。気持ち良さそう。

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 ごつごつした壁。ついつい触ってみたくなる。木製窓もいいですねー。

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 5~6分でスケッチして、出発です。

SAVVY

 只今発売中の「SAVVY 2月号(京阪神エルマガジン社)」に、昨年完成した陶芸工房が載っています。

 他の淡路のオススメスポットも載っています。

 ぜひ淡路島に遊びに来てください。

Savvy

クロアチア・スロベニア旅行記 4

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 ホテルより朝日を望む。さあ、一日の始まりです。

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 朝食は大体、他の所も同じようなメニューです。野菜が無いのが辛い。

 ハムとチーズは美味しかった。パンはやっぱりフランスが一番。

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 クロアチアの最大の見所、プリトヴィツェ湖群国立公園は、大小16の湖と92ヵ所の滝をもつ世界遺産の公園です。

 一時は危機にさらされている世界遺産リストに登録されていましたが、現在はそのリストから除外されました。

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 この時期は雪で閉鎖になる事が多いようですが、ラッキーにもよく晴れすばらしい景色を堪能できました。

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 この換気扇素敵でしょう。

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 いろいろな散策コースがあり、冬以外の1日ゆっくりウォーキングするのもいいでしょう。

 途中から遊覧船に乗り、湖からの景色を楽しみます。

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 美味しい空気を吸って心と身体が癒されます。

クロアチア・スロベニア旅行記 3

 スロベニアは四国とほぼ同じ面積で、人口は202万人。

 人口27万人の首都リュブリャーナは、スロベニアの政治、経済の中心です。

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 新市街と旧市街を結ぶこの橋は、トロモストウイエ三本橋と呼ばれ、この町の中心にあります。設計はスロベニアの建築家ヨジョ・プレチニクでオットー・ワーグナーの弟子に当たります。この街で生まれ育ちました。

 この竜の橋もプレチニクの設計です。

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 市場はクリスマス市で活気があります。

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 これもクリスマス用かな?

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 色とりどりのローソク。このとき買うかどうか凄く悩みました。

 荷物になるしどうしよう・・・。結局買わなかったです。が、最終日の帰路の途中オーストリアで買っちゃいました。 

 ( ̄ー ̄)ニヤリ 上から2段目の真ん中へんの赤いローソク。

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 リュブリヤーナ城からの街並み。

 ルネッサンス、バロック、アールヌーヴォー、などの各様式が調和した芸術の街です。

 手前は城に上がるケーブルカー、真ん中に市場のテントが見え、赤瓦の屋根が街並みをつくっています。

 1日あればゆっくり歩ける美しい古都です。

 

 

表彰式

 第29回INAXデザインコンテスト表彰式出席のため東京に行ってきました。

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 2005年に依頼を受け、2006年に設計し、昨年夏完成した淡路の住宅&陶芸工房が入賞しました。正直、入賞するとは思ってもみなかったので大変嬉しいです。

 建て主の暮らしがそのまま素直に表れている建築だと思います。

 光栄です。(゚ー゚)

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 表彰式の会場は、代官山のレストランの会場でしたが、庭があり、花が咲き木が風にゆれ、鳥のさえずりが聞こえ、すばらしいところでした。

 懇親会の、ワイン、料理は最高でした。 (・∀・)イイ!  また、がんばろう!

 その後、同じく入賞された、設計事務所さんと渋谷のレトロな立ち飲み屋で祝杯!

 十勝に居た時の仲間です。嬉しい再会。 ヽ(´▽`)/

 しかし、渋谷のド真ん中であんなところがあろうとは。 (゚0゚) 

 大阪の新世界みたいでした。

 その後、浜田山にあるアトリエにお邪魔してG・大阪VSマンUを観戦。

 なかなかガンバ、すばらしかった。

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 浜田山は下町でいいところです。昔ながらの富士山絵の銭湯はよかったが、47℃と熱すぎ!

 設計事務所は、中庭があり井戸があり土間のキッチンがあり、すばらしいアトリエでした。人が集まるパーティー仕様です。

 また、東京へ行った時には、おじゃましまーす。

 

 

クロアチア・スロベニア旅行記 2

 最初の観光地、スロベニアのブレッド湖。

 アルプスを越えたオーストリア・スイスの反対側のユリアンアルプスは、この国では「太陽の当たる側のアルプス」として誇りに思っている。

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 澄み切った湖面には、標高2864mのトリグラフ山が映し出される絵のように美しい湖。

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 日の丸の鼻をした雪だるま人形が、遠くから来た我々を迎えてくれました。

 ブレッド城は湖面から約100mの断崖に建つ城である。行った時は、深い霧に覆われその姿を隠していたが、徐々にお目見えした。

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 徒歩で登るには坂が急なので大変らしいです。残念ながら行く事は出来なかった。

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 聖母被昇天教会は小島に建っているバロック様式の教会です。乗客がある程度集まったら小さなボートで行きます。さすがシーズンオフでもありボートは動いていなかった。

 霧で見え隠れする様子は幻想的であり、自然の成せる業に感動しました。

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 カモさん。カモ~ン

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 アイスホッケーのホール。屋根は木造集成材トラスです。凄い迫力。熱気ムンムン。

 ブレッド湖はまたゆっくりと訪れたいところです。「アルプスの瞳」と称されているのがよく分かります。夏はヨーロッパから多くの人が休息に来るのでしょう。

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クロアチア・スロベニア旅行記 1

 クロアチア、スロベニアに行ってきました。

 1年ぶりの海外。そういえば、いままで海外に行った季節は全て観光シーズンオフの冬です。まあ、1年で一番安いということが理由ですが、観光客が少ないというのもいいものです。

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 成田から初ドイツのミュンヘンで入国し、乗り継ぎでこれも初オーストリアのグラーツ着。そこからバスでスロベニアのブレッドへ。 

 乗り継ぎ時間は、空港内を探検できてけっこう楽しい時間です。

 成田が13時15分発でホテル到着が現地時間の23時40分(時差8時間) 。

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 ミュンヘン空港の靴磨き屋さん。絵になりますね。

 ミュンヘン空港センターと近接したホテル・ケンピンスキはヘルムート・ヤーンの設計で、見学したかったですが 、あまり時間が無く場所も分からず、見れずに残念でした。

 ミュンヘンからグラーツへはちっちゃなプロペラ機。

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 1時間ほどの飛行。やはり、揺れました。がくっと来たときは、眠気が覚め・・・。

 山岳地帯のホテルに到着。 雪が積もっていました。私にとって今年初雪です。

 玄関に入るとすぐ正面にBARがあり5~6人が宴会をしていました。ホテルというよりBARに来たみたいでした。どこかの首相もこういうオープンなBARで国民の意見を聞きながらお酒を飲んだらいいのに・・・。ほんまに。

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  ヨーロッパはどこも薄暗いが、その分、照明のあかりが心に届きます。日本はどこも明るすぎ!

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 バルコニーには雪が。広くて隣にもオープンなバルコニー。素敵です。景色は真っ白。

 あまり寒さを感じません。気持ちのいい朝でした。

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 ホテルのレストラン。朝の光がステンドグラスを透して入ってきています。

 天井・照明もこの空間に合っています。

 さあ、これから旅のはじまり。まずは、ブレッド湖へ。

もうすぐ締め切りだー!

 只今設計コンペをやっています。

 たまにコンペをやるのもいいものです。頭の体操。

 考えれば考えるほど、深みにはまっていく。

 時間がどんどん過ぎ、毎度ぎりぎり。

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 予定通りにいったためしがない。

 少し寒いがこの時期 朝はきれいです。

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 締め切りがあるから無理やり終わらすだけだ。

 もうすぐ締め切り。

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 ラストスパート。

 

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