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2009年3月

土から土へ

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 土から土へ

 久住有生展

 2009年3月27日~4月9日  

 11時30分~19時(最終日は17時)

 銀座桜ショップ(東京都中央区銀座4丁目10-5三幸ビル1F)

   左官の様々な技法 、土の可能性を美しく楽しく分かりやすく紹介しています。

   ぜひ、見て、触ってください。

   運がよければギャラリーでの製作を見学できるかもしれません!

祝!2連覇

 WBC決勝戦、日本は5対3で韓国を延長の末、勝利し、悲願の2連覇を達成しました。

 粘る韓国の9回裏、前日に続きストッパーのダルビッシュの2つの四球からタイムリーヒットで3対3の同点。

 延長10回の表、内川、岩村のヒット。2アウト2、3塁。

 こういう大舞台に回ってくるのですねー。

 イチロー。

 2ストライクからファールで粘り、2点タイムリーこれがイチローです。

 最後の最後に決めてくれました。

 10回裏、ダルビッシュが抑え、歓喜のV。

 MVPは松坂。前回に続き2回目。

 日本野球、すばらしい。誇りに思います。

 世界一

 

五たび

 WBC準決勝、日本がアメリカに9対4と快勝しました。

 川崎、絶好調大きな戦力ですね。明日も先発でしょう。

 松阪は悪いながらもさすが、2失点にとどめました。

 とられた後の八回裏、つないでの3得点は明日へ良い打線のイメージが残るでしょう。

 イチローは、最後にヒットが出てよかった。

 いよいよ明日、宿敵・韓国との決勝戦です。まさか、こうなるとは。アジア強し。

 2勝2敗での日韓戦は盛り上がるとおもいますが・・・。

 しかし、韓国との対戦は5回目です。

 全16チーム参加の今大会で、日本は、中国、キューバ(2回)、アメリカ、そして韓国(5回)しか対戦がありませんでした。

 なんちゅう大会ですねん

 対戦国は、たった4チーム。

 次回大会からは、なんとかならないものか。

 もっと色々な対戦が見たいですね。

 さあ、明日。もうゲームセット後の無礼な姿は見たくない。

 絶対に負けられない。

 

四たび

本日(20日)10時より、WBC日本対韓国戦。

4度目の対戦である。

前回の韓国勝利後の、神聖なるマウウドに国旗を立てたのには、面食らった。

あれを見て、いい思いする人はいないでしょう。韓国以外。

スポーツマンとして敗者を思う気持ちは、少しもないのである。

また、向こうのマスコミは日本のことをボロクソに書き、国民感情を煽る。

韓国の強さは認めている。アジア同士の決勝戦も夢ではないところまで世界に近づいてきた。お互いに切磋琢磨して強くなればよい。

それなのに、韓国とは・・・。

絶対に、負けるわけにはいかない!

先発はGの内海。しょうがない。今回だけは応援する。その代わり抑えてくれ。

頼むぞ!打撃陣!

日本らしさで勝利!

 やりますねー、ニッポン野球。

 早朝5時に起きたかいがありました。

 キューバ相手に6対0の完勝です。

 エース松坂の6回5安打無四球8奪三振。さすがと言いたいです。初回の連打のみでまったく危なげなかった。コントロールがすばらしい。

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 シュートが有効に決まり、内角攻めで打ち取る。2順目からは外角へ逃げる球。

 バッターを翻弄していました。

 城島のリードもばっちりでした。

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 キューバの力の野球に対して、日本はコツコツ粘りの野球。ツーストライクを取られてからもボールを見極め、ファールで粘り、結局塁に出る。

 先発チャップマンは相当いらだっていたように思います。2回も牽制球でさされはしたが、クイックが不得意なチャップマンには塁に出したらアカンというプレッシャーはあったと思われます。2回までで3四球。制球難を見逃さず、日本は良くボールを見た。そういう選手が今回代表に選ばれている。しぶとい打線。

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 下位打線の城島は相変わらず良く、岩村が当たってきたのは大きいです。

 村田、内川いい選手ですね。何で横浜弱いのでしょう。

 川崎絶好調。青木は相手にしたら嫌な打者です。

 この試合はイチローだけが無安打。こんな事もあるもんですね。まあまあ、打点付いたし、この次からでしょう。イチローの落球はめったに見られません。

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 韓国も強いですねー。当たりまくっています。ホームランは出にくい球場ですが、関係なく打っている。

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 球場のあるロスは、韓国人が多く住んでいるそうです。メキシコ戦は観客が多く入っていました。日本・韓国戦は日本のアウェー状態かもしれませんね。

 今度は接戦でしょう。先取点を取り、ダルビッシュが踏ん張って、自慢のリリーフ陣で逃げ切りたいものです。ランナー出てからの一発だけは、厳禁。

 ひょっとしたら、決勝は日本と韓国というカードも大いにありえるかもしれませんね。

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 (写真は、淡路の奇跡の星の植物園でした。)

 

 

さあ、ここからだ。ニッポン!

 WBC第1ラウンドA組決勝。日本は韓国に惜しくも1-0の負け。

 準決勝で歴史的な圧勝、14点コールド勝ちで、今大会は力の差を見ることが出来るとみていたが、さすが、韓国。次の日、中国に14-0の圧勝。ショクも残さず決勝にきっちり切り替えてきました。

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 決勝にふさわしい投手戦。岩隈はさすが、昨年の沢村賞投手。抜群の安定感で押えていく。3人の先発陣のなかでも安定感は1番である。なにせHRは打たれない投手。

 その後の杉内、馬原のホークス軍は鉄壁の中継ぎだ。ダルビッシュが投げたのは以外であったが、この試合の重要さが あらわれた登場であった。その後の9回、山口はよく分からなかった。最初から球児でもよかったのでは。球児のストレートはこれから本来の伸びが出てくると思います。だいじょうぶです。

 世界に誇れる日本の投手陣です。

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 いやー、韓国の投手 もすばらしい。とくにストッパーの林昌勇。  ヤクルトの守護神はサイドハンドで最速157キロ。昨年33セーブで、阪神打線も打てなかった。 そういえば、昨年のヤクルト戦で1安打(野口のみ)で負けたときも林がセーブをあげた。観戦していて、「これは、まったく打てんわ」と思ったほどです。

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 次のラウンドも韓国と当たるでしょう。

 しかし、キューバにオーストラリア(たぶん)、それに韓国。4チームのうち2チームしか決勝ラウンドに進めない。たいへんだー (゚ー゚;

 1発を警戒し、固い守備とつなぎの打線で、決勝にいかなければプロ野球は盛り上がりません。イチローは前回同様第2ラウンドからいつもの姿が見れるでしょう。

 まずは相性のけっして悪くないキューバに勝って、勢いを付けたいです。

 高校野球も始まるし、真弓阪神も気になるし、野球ファンにとっては、たまらない今年の3月です。

祝!日本映画

 いやー、凄いですね。日本映画界。

 ダブル受賞

 第81回米国アカデミー賞 「おくりびと」が外国語映画賞

 「つみきのいえ」が短編アニメーション賞

 日本作品として初受賞。

 パッとしないご時世に、明るい話題です

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 「おくりびと」観て来ました。

 受賞前から見たかった作品ですが、これを機に観ました。

 この映画で納棺師という仕事を始めて知りました。

 優しく・美しく、人生最後の旅立ちをしてくれるお仕事です。

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 笑いあり、涙あり、家族との絆、良き日本の作法・心得、人を想う心・・・ この作品が教えてくれます。

 構想から10年の想いが主人公・本木雅弘さんから伝わりました。

 嫁役の広末涼子さんも、なかなかいい。夫の仕事振りを見て、心が変わっていく姿に涙した。

 師匠役の山崎努さんのちょっととぼけた、また人間味ある言葉がこの作品では重要であったと思います。

 納棺師が仕事後、遺族の方からとても感謝されていました。心に残るシーンです。

 人に感謝され喜ばれ役にたつ・・・気持ちを込めて仕事しているからでしょう。

 今の政治家、官僚、役人にぜひ見てほしいぁ。ほんまに。

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 しかし、あの金色に輝くオスカー像。オスカーって誰?

 当初この像は、オスカーという名は付いて無かったらしく、ある日、アカデミーに働く女性社員が、「私の叔父のオスカーに似ているわ」と言ったらしいです。それからオスカー像になったとか。アメリカらしい。ほんまかどうか。

 「つみきのいえ」 なんとも言えないほのぼのした絵ですね。

 DVDどこも売り切れとか。ぜひ観たいです。

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 両作品は、多くの世界の人に観てもらいたい。日本のすばらしさを。

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