さあ、ここからだ。ニッポン!
WBC第1ラウンドA組決勝。日本は韓国に惜しくも1-0の負け。
準決勝で歴史的な圧勝、14点コールド勝ちで、今大会は力の差を見ることが出来るとみていたが、さすが、韓国。次の日、中国に14-0の圧勝。ショクも残さず決勝にきっちり切り替えてきました。
決勝にふさわしい投手戦。岩隈はさすが、昨年の沢村賞投手。抜群の安定感で押えていく。3人の先発陣のなかでも安定感は1番である。なにせHRは打たれない投手。
その後の杉内、馬原のホークス軍は鉄壁の中継ぎだ。ダルビッシュが投げたのは以外であったが、この試合の重要さが あらわれた登場であった。その後の9回、山口はよく分からなかった。最初から球児でもよかったのでは。球児のストレートはこれから本来の伸びが出てくると思います。だいじょうぶです。
世界に誇れる日本の投手陣です。
いやー、韓国の投手 もすばらしい。とくにストッパーの林昌勇。 ヤクルトの守護神はサイドハンドで最速157キロ。昨年33セーブで、阪神打線も打てなかった。 そういえば、昨年のヤクルト戦で1安打(野口のみ)で負けたときも林がセーブをあげた。観戦していて、「これは、まったく打てんわ」と思ったほどです。
次のラウンドも韓国と当たるでしょう。
しかし、キューバにオーストラリア(たぶん)、それに韓国。4チームのうち2チームしか決勝ラウンドに進めない。たいへんだー (゚ー゚;
1発を警戒し、固い守備とつなぎの打線で、決勝にいかなければプロ野球は盛り上がりません。イチローは前回同様第2ラウンドからいつもの姿が見れるでしょう。
まずは相性のけっして悪くないキューバに勝って、勢いを付けたいです。
高校野球も始まるし、真弓阪神も気になるし、野球ファンにとっては、たまらない今年の3月です。
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