2020年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 心に残る建築 進修館編 | トップページ | さあ、ここからだ。ニッポン! »

祝!日本映画

 いやー、凄いですね。日本映画界。

 ダブル受賞

 第81回米国アカデミー賞 「おくりびと」が外国語映画賞

 「つみきのいえ」が短編アニメーション賞

 日本作品として初受賞。

 パッとしないご時世に、明るい話題です

200903011700000_2

 「おくりびと」観て来ました。

 受賞前から見たかった作品ですが、これを機に観ました。

 この映画で納棺師という仕事を始めて知りました。

 優しく・美しく、人生最後の旅立ちをしてくれるお仕事です。

200903011635000

 笑いあり、涙あり、家族との絆、良き日本の作法・心得、人を想う心・・・ この作品が教えてくれます。

 構想から10年の想いが主人公・本木雅弘さんから伝わりました。

 嫁役の広末涼子さんも、なかなかいい。夫の仕事振りを見て、心が変わっていく姿に涙した。

 師匠役の山崎努さんのちょっととぼけた、また人間味ある言葉がこの作品では重要であったと思います。

 納棺師が仕事後、遺族の方からとても感謝されていました。心に残るシーンです。

 人に感謝され喜ばれ役にたつ・・・気持ちを込めて仕事しているからでしょう。

 今の政治家、官僚、役人にぜひ見てほしいぁ。ほんまに。

200903011636001

 しかし、あの金色に輝くオスカー像。オスカーって誰?

 当初この像は、オスカーという名は付いて無かったらしく、ある日、アカデミーに働く女性社員が、「私の叔父のオスカーに似ているわ」と言ったらしいです。それからオスカー像になったとか。アメリカらしい。ほんまかどうか。

 「つみきのいえ」 なんとも言えないほのぼのした絵ですね。

 DVDどこも売り切れとか。ぜひ観たいです。

200903011730001

 両作品は、多くの世界の人に観てもらいたい。日本のすばらしさを。

« 心に残る建築 進修館編 | トップページ | さあ、ここからだ。ニッポン! »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 祝!日本映画:

« 心に残る建築 進修館編 | トップページ | さあ、ここからだ。ニッポン! »