いつまでも瓦(変わら)ない、その姿
淡路の風景
瓦の風景 普通 違和感無く美しい
いぶし瓦
淡路の地場産業
淡路の南、津井近辺には瓦に適した良質の土が多くあります。
赤土と青土の層。
淡路の土は粒子が細かく粘りが強い!農業用には強すぎる。
この土があるから瓦の産地として発達してきました。
土のおかげ。
小端の並んだ姿もリズミカルでポップな感じ!
街には瓦が沢山使われています。
三原川に架かる御原橋。この街には瓦の橋がよく似合う。
瓦の擁壁。子供の絵が掛かられています。
慶野松原にある瓦の舞台。夏の花火大会の時は、このステージで盛り上がる。
ステージの裏手。鬼、鬼、鬼・・・鬼だらけ!!!
鬼達の横にはプロポーズ街道。“瓦”と“変わら”ぬ愛をかけてのロードです。
このロードを歩けば目の前が瀬戸内海。
この街で瓦の魅力を存分に味わえるでしょう。
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