スポーツつぶやき 2010年4月号
昨日の、サッカー日本対セルビアの代表戦。気温のようにお寒い内容・結果となりました。
結果は0-3。海外組がいなく、闘莉王、中村憲剛が不出場でもほぼ代表メンバーで構成されている日本と比べ、セルビアは国内組オンリーで若手中心の構成でした。相手はランク上位で層が厚いとはいえ、日本は相変わらずの得点力不足。おまけに闘莉王が不在でも3失点の守備崩壊。
大阪の満員のサポーターは、今のガンバやセレッソより弱いんちゃうかと思ったはず!
これで、本田や松井あるいは森本が合流し、俊輔、憲剛、遠藤がベストの状態に持っていっても、はたして・・・?
初戦のカメルーン戦まで二ヶ月ちょっと。全然盛り上がってこない。
W杯の目標は何だったのか。勝てそうな雰囲気がまったくしない。(`ε´) なんとかせい!
大阪場所が終わり、14勝1敗で無事、大関・把瑠都が誕生しました。
角界のディカプリオと呼ばれる把瑠都は、初のエストニアの出身で、1984年生まれの25歳。エストニアの柔道ジュニア王者でもありました。198cm、188㎏の体格で左四つからの寄り、投げ、吊りを得意とする怪力力士です。
2007年秋にエストニアに行きました。その時は十両で、来場所から幕内に復帰する時期でした。
首都タリンはバルト海のフィンランド湾を望む40万人の港町。13世紀に創設された世界遺産の街です。把瑠都はタリンから東へ約100kmのラクヴェレ県出身です。
旧市街の路地です。安全で、まだまだ観光地化されていなく、日本人には全然会いませんでした。エストニア人の砦を占領したデンマーク人の城を中心に発展しました。
タリンはエストニア語で「デンマーク人の城・町」という意味です。
その後、スウェーデン、ロシア、ソ連が占領し、1991年独立を宣言しました。
中世そのままの姿が残っている、のんびりとした街。かつての社会主義時代の面影は無く、まじめそうな人々でありました。白鵬のライバルとなりうる大関・把瑠都を応援したいと思います。
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