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2010年8月

凄い!!!22点だー!

 7回7点!8回10点!!計22点の球団新記録となりました、阪神ー広島16回戦。

 前夜は、あの藤川が被弾を浴び、接戦を落とした。久保が先発の試合は勝たなければいけないのに・・・。

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 この大阪ドーム独特の天井・スーパーリング。コンサートの時などは、何層ものリングが下がってきて、半球が出来ます。

 これがけっこう厄介で、ボールが当たった、当たってないとよくもめます。ブラゼルの大飛球もビデオ判定(実際ビデオには映っていなかった)を行ないました。ライトの動きから当たっていたと思いますが。HR1本損したー。

 相変わらすの安藤が、3回もたずに7失点のKO。もうアカンでしょう。力が無くなりました。福原、杉山も一緒です。お疲れ様。

 5点差のついた6回の城島の2ランで、3点差。このHRが大きかった。

 7回には満塁でアニキ金本の満塁HR

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 アニキさすがです。8回からレフトはマートン。守備につく時、カネモトコールをしていたら、帽子を脱いだらマートンだった。

 その後打つは打つはの、計22点

 浅井、桧山、鳥谷のHRも出ました。

 前半で負けを覚悟したファンも大興奮。この歴史的新記録の試合を観戦できて良かったですが、先発陣があの調子では、残り試合とCSシリーズは心配です。能見がもうすぐ帰ってきそうですが先発陣を立て直さないと・・・。

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 夏休み最後の大花火大会でした。

上海トリップ 朱家角編

 上海中心地から西南方向へ40キロ程の近場にある青浦区の朱家角鎮。車で約45分で行けます。

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 鎮とは都市よりも人口の少ない人口集中区域を表します。英語ではtownとかsmall cityの意味でしょうか。狭い路地にはお店がぎっしりです。

Cimg5484  お菓子やさん。娘の片手にはケータイ。日本と同じ。

 古い民家、曲がりくねった路地に瓦の屋根。石畳を歩いて行きます。

Cimg5505  布団屋が結構ありました。この大きなテーブルに広げるのでしょう。しかし、どの布団屋も同じで掛け布団のみ売っていました。シンプル!

Cimg5487  店先ではおばちゃんが、名物のチマキを作っていました。水質が良く、昔からの米どころです。

Cimg5509  この人形は、とても愉快です。水につけておいて取り出し、熱湯を掛けるとおしっこが勢いよく飛んでいきます。しんちゃんバージョンがあります。

Cimg5528  小舟に乗って30分位遊覧しました。中国版ベネチアのようです。明清時代の建物が多く残されています。

Cimg5524  水路沿いの風景は、人々の生活がそのまま表れています。瓦の手摺が素敵です。

Cimg5551  水面と歩道の高低差があまり無いのが、一体感があり、歩行人と目線が近くで良いですね。街路樹は多く、その影が暑い夏の拠り所となっていました。

Cimg5579   この街一番大きな放生橋の上からの景色は最高です。朱家角は14世紀には北京からの貨物船が多く行き来し、発展してきた歴史のある街です。

Cimg5602  紡績の街として栄え、しだいに経済的に恵まれた商人や文化人が多く移住して来ました。

Cimg5597  小舟が行き交う情緒あふれる昔からのそのままの風景。水面と白壁と伝統的な黒瓦の屋根。ゆったりした時間がこの街全体を包み込み、気持ちが和らぐ水郷。こういう風景が残ってこその中国ですね。

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上海トリップ 上海万博編

史上最高7000万人を目標とする上海万博。1日に30万人を超える人が世界各国から訪れています。入場ゲートでは、荷物検査と身体検査がありました。傘は折りたたみでないとダメでした。液体物も持って入れません。

Cimg5420  訪れた日は大雨。会場内の主軸となる大通りの陽光谷。地下と地上4階分を貫通しているガラスの筒は、光や空気を下階まで送り、雨水も集め、溜めておくことが出来ます。

Cimg5340  ノーマン・フォスター設計のUAE館。ステンレス製パネルの3つの屋根は砂漠をイメージしています。見る角度によって金色の屋根がキラキラ輝きます。入りたかったですが、長蛇の列でした。

Cimg5337  日本館と韓国館も3~4時間ではきかない長い列でした。

Cimg5351  韓国館は、グラフィック化されたハングル語が幾何学的にくみ上げられた外壁で、韓国らしい鮮やかな建築になっています。日本館の外観はなんか、やぼったいな~。

Cimg5383  オランダ館は、400mのルートに、シュレーダー邸などのオランダの建築がくっついている楽しいパビリオンです。

Cimg5397  古代スラブ人の村をイメージしたロシア館。夜のライトアップは特に美しいらしいです。

Cimg5405  雨の万博も大変です。水溜りを避け、傘がぶつかり、どこも長蛇の列で入れず、汗はだらだら、・・・まあ、博覧会というのはこんなものですね。

 このスイス館はリフトに乗って5分間緑の屋上庭園を回遊する人気パビリオンですが、大雨の為、止まっていました。これも乗りたかったです。

Cimg5409  W杯優勝の幕が下りているスペイン館です。これとイギリス館はぜひ入館したかったのですが・・・。外観を見るだけ。

Cimg5413  山東の手工業者が織った8524枚の籐製パネルが外壁を覆っています。100人の職人が全て手で編んでいます。内部は太陽光が籐の隙間から入り劇的な空間が広がっているそうな。

Cimg5386  こちらも絶対に入館したかったイギリス館。。6万本の光学ファイバーで出来ています。内部のファイバー端部には種子が埋め込まれています。劇的な光の空間が予想できます。

 並ぶか迷いましたが、もし並ぶと、1日この館で終わってしまいそうで・・・。

 結局、入れたのは、アフリカ連合館、カンボジア館、北朝鮮館、それと中国館でした。

Cimg5355  北朝鮮館は5分くらいで入れました。首都・平壌を再現。中はパッと見て、終わりです。珍しいのかショップは大盛況でした。

Cimg5357  店員は北朝鮮人?中国人?

 北朝鮮は今回万博初参加です。施設建設費は中国が全額負担したそうです。

Cimg5434  中国館へは一般客はまず予約券が必要で、それさえも開館後すぐに無くなるとか。この館は万博終了後もあります。展示内容は、まあまあでした。

Cimg5436  ここまで来るのに、この下のエリアで何時間も並びます。あ~しんど。

 雨の中、中国語を沢山聞き、中国人の顔を多く見に行った万博でした。イギリス館だけは絶対に入るぞ!という決意は、大雨と高湿度と人・人・人の波に簡単に消されました。

 まあ、万博はいつの時代もこんなものだと。中国は目覚しい成長の途中で、そのパワーたるものを世界に示している格好な舞台であると感じました。

Cimg5441  万博の向こうに近未来の都市が見えています。この先も、この国は猛スピードで走り続けるのでしょうか。

上海トリップ 市内編

 上海に行ってきました。

 近い!大阪から2時間半。沖縄や北海道に行く感じです。

Cimg5273_2  黄浦江 の東側は浦東エリア。

 農村と湿地帯だった場所が、1990年開発開始後、約20年で近未来都市へと大変貌しました。まだまだ開発工事中です。もの凄いスピードですね。

Cimg5289  日本の森ビルが15年の歳月をかけ2008年に完成させた栓抜き型のビル「上海環球金融中心」。地上492mで97階~100階部分は風圧を和らぐ為に空いています。

 左のアルミの鎧をまとったような「金茂タワー」は420.5mの地上88階建て。仏塔の様なデザインのこのビルは、アメリカのSOMの設計です。

Cimg5286  53階~87階までは、「グランド ハイアット 上海」のホテルがあり、客室は約120mの筒状吹き抜けの周囲に配置されています。下に見えるのはバーです。めまいがするくらいの高さでした。吸い込まれそうな・・・。

 Cimg5160  黄浦江の西側は、上海の象徴・外灘(bund)エリアです。租界時代の文化の香りが今も残っています。アヘン戦争時代、初めにイギリスがこの地を手に入れ、コロニアル・スタイルやネオ・ルネサンス様式などイギリス風の建築様式が建築されました。

Cimg5313_2  その後、フランス、ドイツ、アメリカ、そして日本と、租界という形でこの地を手に入れました。それと共に建築様式もアール・ヌーボー、アール・デコ と、入り乱れていきました。

 現存する外灘の建築は、ほとんど1920~30年代のもので、アール・デコ調が多いです。

 外灘を見渡せる黄浦公園の遊歩道は上海定番の観光スポットで大勢の観光客が押し寄せます。しかし、綺麗なお嬢さんが流暢な日本語で近寄り、「日本の事を教えて~」とか言ってバーに連れて行き、ぼったくられるとうい話はよく聞きます。

 Cimg5183  「豫園」商場。人であふれかえっていました。赤と黒を基調とした中国の伝統的な江南デザインの建築が所狭しと建っています。活気がありました。

Cimg5189  おいしそうですが、中に何が入っているのかな?

Cimg5259  案外緑が多いのも上海の特徴です。道路を樹木で飾ったり照明を付けたりしたのは、世界で中国が最初だと言われているそうで、それを聞いたマルコ・ポーロが報告し、ヨーロッパでも広がったらしいです。

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