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長崎現場日誌-上棟式-

 先日、1月に着工した現場が上棟しました。

 目の前は有明湾で雲仙普賢岳が望めます。

Cimg0503


 基礎コンクリート打設前の風景です。最近では鋼製の型枠が多く使われます。

 ここにコンクリートを流し込み、天バをモルタルで均し、通気基礎パッキンを置き、

土台をセットします。

Cimg0569 

 大工さんの出番は土台敷きからです。

 Cimg0581 2階の梁の建て方です。午前中で半分以上は組み上がります。宮崎産の杉です。

 大工の釘打ちの音が周りに響きます。この音と左官の壁塗りのシャーという音が

私は好きです。

Cimg0604_2 有明湾に向かって伸びている梁高360の登り梁。これを掛ける桁は495あります。

 めちゃデカイこの桁のみ鹿児島産です。

 何故大きいかと言うと、ここは、土を載せ草屋根にします。

 ここに登ったら気持ちいいでしょう。

Cimg0637 

 どんどんかたちが出来上がっていくのは感動します。見ていて飽きません。

 まあ、監理業務があるので大変ですが・・・。

Cimg0636_2

 この屋根はいぶし瓦が載ります。この辺りは美しい瓦葺きの家が多くあります。

 棟木が上がれば、上棟です。

Cimg0602_3

 上棟式とは、家屋の守護神、工匠の神を祀り、新しい家を祝福すると共に職人を

ねぎらい、今後の安全を祈願する儀式です。昔はよく餅まきをしていました。

Cimg0644 

 やはり木組みは美しいですね。

Imgp1529_2さあ、最後まで頼んまっせ!棟梁。

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