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長崎現場日誌-仕上げや~-

 建築の完成まで、あと1ヶ月半。

 仕上げ工事に入ってきました。

Cimg0671  最も重要な仕上げが左官工事です。この現場は、地元諫早と淡路の左官の競演です。

 このピンクの壁は、カルチェ・ラサータといって、イタリア式漆喰磨きです。

 このように小さな窓から朝日が照らしてくれるでしょう!

 非常に技術のいる仕上げです。

Cimg0840  金鏝で押さえ、艶を出し、表面には砂粒が出ています。日本の磨き壁の常識を覆す仕上げです。何とも色っぽい

Cimg0681  ピロティの土間工事です。地元の土は粘り気がなかったので、淡路の土とブレンドします。先に仕上がった荒壁との愛称は、ばっちりでしょう

Cimg0745  土間30㎡を仕上げるのに5人で1日がかりです。乾燥を見計らっての工程は、経験・感が重要でしょう。

Cimg0801  これは、石灰刷毛塗り仕上げのサンプルです。現場で、色々試してみて、決めていきます。一から調合して、サンプルを作ってもらいます。最終決定は、やはり、現場で、その空間で決めるのが大切です。

Cimg0711  快晴が続いた長崎県。このまま、現場は順調に。そして、ご安全に。

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住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

すごい\(*⌒0⌒)b

かべかわいい

頑張って下さいね〜!

ありがとうございまーす。
ぜひ、つなみ&りゅうを連れて来てくださーい。

ほんと、色っぽい壁ですね~

現物を見たいです!

よこよこさん、ありがとうございます。
前橋の校長のベリーダンスと同じくらい
色っぽいでしょう。
ぜひ、見に行ってください。

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