2020年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 焼き物の街 常滑 | トップページ | 佐世保に行って来ました »

奈良現場日誌-外構-

 いや~、感動しました

 フィギュア浅田真央選手。最後まであきらめず会心のフリーの演技でした。

 あのショートの悔しさから、一夜でよくここまで立ち直りました。相当なプレッシャーだったでしょう。本当に強い選手です。

 目標のメダルは獲れなかったものの、それ以上のものを見せていただきました。なぜ最後までトリプルアクセルにこだわったのか、全て3回転を跳んだのか、あのフリーの演技で解りました。もちろん結果は大事ですが、滑り終えた時の感動!皆の心に刻んだでありましょう。

 版築塀の施工中です。このように型枠を組んで、土を流し込み、鉄のハンマーで突いていきます。だいたい15センチ入れて10cmくらいの層が出来上がってきます。

Cimg2051_4  法隆寺の塀も版築で造られています。地元では「築垣」と言われていますが、最近修理されたこの塀は世界一美しいそうです。枠板の杢目がはっきり出ていてこの杢目が2~3年経つと雨に流されさらに美しくなっているそうです。

Cimg2069_5  天バはハンマーで押エ、肉厚のある特注の押エ鏝で叩きながら均していきます。

 奈良の住宅地で、昔ながらの土塀。アプローチの土間は、達磨窯で焼いた敷瓦です。

 土を感じながら生活し、風化していく土の姿が、年月を感じさすでしょう。

« 焼き物の街 常滑 | トップページ | 佐世保に行って来ました »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 奈良現場日誌-外構-:

« 焼き物の街 常滑 | トップページ | 佐世保に行って来ました »