南米の旅 イグアス編
ブラジルのイグアスの滝近くのホテルで宿泊し、まず、アルゼンチン側のイグアスの滝を訪れました。
アルゼンチンに入国し、イグアス国立公園に入園し始発8時半のトロッコ列車で園内奥へ。下車し、このようなデッキの遊歩道で、滝最大のポイント・悪魔ののど笛を目指します。向こうにはその水しぶきが・・・!
アルゼンチン側からはその悪魔ののど笛の落下地点を眼下で見られます。その迫力たるや・・・w(゚o゚)w
イグアスの滝は、ブラジル・アルゼンチン・パラグアイの三カ国の国境地帯にあり、1億2000年前に既に存在したと言われています。
先住民グアラニー族の言葉“igu”は水、“azu”は壮大なものへの驚嘆の意を示します。
次の日はブラジル側からの観光です。
滝幅4km、最大落差80mの間に大小約300の滝が段を成して連なっています。まさに壮観、圧巻!また、アルゼンチン側からとブラジル側からとでは見え方がまったく違い、見比べるとひじょうに面白いです。
昨日アルゼンチン側から悪魔ののど笛は上から見ましたが、ブラジル側からは、下から遊歩道で迫って行きます。この辺りになるとカッパを着るかどうか覚悟しなければなりません。私は、全身水しぶきを浴びる事にしました。
毎秒6万5000トンの水量を誇るスケールはまさに世界最大ですね。![]()
またイグアス国立公園は動植物の宝庫として知られ、広大な園内を散歩するだけでも巨大な蟻やアナグマ、綺麗な蝶や鳥に出会いました。
園内のレストランでの昼食も美味しく、非常に楽しめた2日間でした。この後、パラグアイに移動します。
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