2020年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2014年4月 | トップページ | 2014年7月 »

2014年5月

わんこと泊まれる宿オープン

 本日、長崎県諫早市小長井町に「わんこと泊まれる宿 はるこながい」がオープンしました。

 この建築は、2011年12月にオーナーさんとお会いし、そこからが計画のスタートでした。

Cimg1122_2

 基本設計は2012年6月まで行い、概算見積りを出し、再度基本設計~実施設計~
見積~10月末に施工者が決まりました。

Cimg0789

 工事は2013年1月から。4月末から左官の仕上げが始まりました。現地でのサンプル
作り・仕上げの決定。現場監理へ行くのはこの時期一番楽しいです。

Cimg0643

 2013年7月に建築は完成。その後、芝生貼り。

 そして、本日2014年5月31日、わんこととまれる宿がオープンしました。

 最初の打ち合わせから、2年半。長いような、あっという間だったような。

 しかし、宿は、ここからがスタートです。

 建物共々どう育っていくのか非常に楽しみです。
 ぜひ長崎へ行かれる時は、「はるこながい」をよろしくお願いします。

             http://www.harukonagai.com/

Burogu









 

謎の超古代帝国

 南米の旅、それは「謎」をめぐる旅でもあった。
 ペルーでは、特に数千年間の歴史の謎の堆積が、人々の好奇心を増幅させ、
想像させ、思考能力を働かせてくれる。
Photo

 ペルーの文明の中で、インカが有名ですが、アンデス世界にはインカ文明以前にも多く
の文明が存在していた。その中の一つ、ナスカ文化はインカよりも1000年も前に栄えていました。
Photo_2

 ナスカNASCA、非常に興味深い名称です。実は、これに似た地名が
世界各地にあります。飛鳥ASKA(奈良)、アスカASUKA(インド)、アスコASCO(スペイン)、
パスコPASCO(ペルー)、アスキャASKJA(アイスランド)、ラスコーRASCO(フランス)、
ラシュカRASKA(ユーゴ)、クシュカKUSUKA(ロシア)、バスコBASCO(フィリピン)、
アラスカALASKA(アメリカ)、ラスコーRASCO(アメリカ)、クスコCUSCO(ペルー)等。

Photo_3
 紫のトウモロコシと、それを煮込みパイナップルやリンゴなどの果実と砂糖を加えた
チチャモラーダ。ペルーの国民的な飲み物です。紫コーンは美味しかったです。
Photo_4
 地球に「アスカ」が多く存在しています。純粋なASUKAは日本とインドのみですが、
古い地名の中にASUKAを秘めた場所、またはASUKAが訛ったと思われる地名は
多くあります。
 奈良の飛鳥はどうしてこの字なのか?「葦の生えた場所」「朝鮮の安宿→平和な里」
からきたといわれていますが、飛ぶ鳥?はなぜか。
 インドのオリッサ州にもアスカがあります。偶然かどうか?その周辺にナラという音を含む地名が異常に多く存在している。
 コナラク、ナラサパトナル、ナラサンナペタ、ナラサプール、ナラサンペット・・・。
Photo_5
 不思議ですね。ヒンズー語で「こんにちは。ご機嫌いかがですか」は「ナマスカール
NAMASKAAR」。この意味は、あなたが、“最高の安らぎの楽園に導きかれますように”。
NAMが“導かれますように”。ASKAが“最高の安らぎ、理想の楽園”。ARが“以上のことを
お祈りします”。
 
 ナスカの地上絵は上空でしか全体像がつかめない。
 なぜこのような巨大な絵が必要だったのか?その文明は飛行機を飛ばしていたのか?
 高松塚古墳の有名な「白虎の図」。朝鮮から伝わってきた架空の動物ですが、実は南インドにいるそうです。
Photo_6
 30年程前に読んだ「幻の超古代帝国アスカ」(五島勉著、祥伝社)。面白い本でした。
 超古代文明アスカは一万年以上前に地球上全体に存在していたと。
 その時代、地球の平均気温は今より6,7度低かった。よって海水も今より130m低く、大陸は繋がっていた。
 それは、地質・化石学者の研究から確定している。そこに太古の楽園があったと!

 それが、地名に「ASUKA・理想の楽園」として残っていると。
 時空を超え、謎を追及するのは旅する者にとってはこれ以上ない喜びですね。
 

 

« 2014年4月 | トップページ | 2014年7月 »