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W杯決勝戦

 ブラジル・ワールドカップもあと2試合になりました。

 あっという間の1ヶ月でした。日曜早朝は3位決定戦。ブラジルVSオランダの一戦。
地元ブラジルはドイツに歴史的な大敗、オランダはPK戦での涙。またブラジルより1日休みが少なく、ファン・ハール監督は3位決定戦は無意味だと主張しています。まあ、両国モチベーションが上がらないのも無理はないでしょう。

Kago ブラジルのスーパーマーケットのカゴ。さすが!ブラジル色!
 決勝戦は月曜早朝の4時。ドイツVSアルゼンチン。
 アルゼンチンは1986年メキシコ大会で西ドイツを破って以来の優勝を目指します。その時のMVPはマラドーナ。1990年イタリア大会は西ドイツがアルゼンチンを破り優勝。
Photo今年3月イグアスの滝でマラドーナ?を見かけました。国内で疫病神と言われているマラ様は決勝戦を観戦に行くのでしょうか。

 下馬評ではドイツです。
 ドイツのレーブ監督は1年前のコンフェデ杯で「南米では自分達のサッカーをするのは難しい。広大なブラジルでは、暑さ、都市毎の気温差、長い移動距離に適応しなければ勝てない。」
 
 過去の大会の準決勝・決勝を全て研究し、「南米では自分たちのスタイルを貫くべきではない。10年間追い求めたスペインの様なボールを保持し続けるポゼッション(保有)はブラジル北部の暑さの下では動けば動くほど体力を消耗する。新たなコンセプトは、スピーディーで常にゴールに向かうプログレッション(前進)だ。縦に速く攻めることが重要」だと。
守備のコンセプトも、「ボールを失ったら一度自陣に戻りブロックを組むほうが良い。自陣に戻ると前に飛び出るスペースが生まれカウンター攻撃が出来る。」
 今大会、オランダやコスタリカが低い位置の守備からのカウンター攻撃が威力発揮されました。
Photo_2 レーブ監督は、ブラジル大会では、
 ○4-2-4が理想          ○サイドバックは重要ではない 
 ○ボールを奪ったら縦に素早く! ○大会を通してフレキシブルに柔軟な対応が必要

 そういえばアルゼンチンのメッシも、ここぞ!という時しか動きません。自らの大陸での戦い方をよく分かっています。
 日本は、実力差もありましたが、南米での戦い方も問題あったかもしれません。あまりにも「自分達のサッカー」に固執したのでは・・・。
 過去南米開催の4大会で欧州の優勝はありません。綿密で計画通りのチーム作りをしたドイツか、メッシ率いるアルゼンチンか?
 決勝戦は延長戦でも引き分けなら、PKは無しで両国優勝でもいいのでは?と、思います。決勝戦が今から楽しみです。

 

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