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2015年1月

オススメ!達磨窯プロジェクト「脩」HP

 淡路の「達磨窯」のホームページが出来たそうな。どれどれ。

Cimg1647 南あわじの津井は瓦産業の地域。

 そこに7年前、薪で焚いて松で燻す土の窯が復活しました。

 最盛期には200基を超える達磨窯がこの地域にあり、地場産業の象徴として、南淡路の風景の一部になっていました。

Cimg1645
 淡路瓦の土は、粘性の高い赤土+少し低い青土+サクッとした山土を配合しています。

 地元の採掘場に行けば、大きな地層の断面のほんの一部が、瓦に適した粘土の層になっています。

Daruma 瓦は土から出来ています。もっと大らかで親しみやすく味わい深いものだったはずですが・・・。一枚一枚表情があります。

Cimg1665
 瓦のギャラリー「ぶっち ぶっち」。玉葱乾燥小屋を改修しギャラリーに生まれ変わりました。達磨窯近くにあります。

 瓦、土、煉瓦、その辺の材料で素敵な空間になっています。

Cimg1671 

 土間も、このように面白く遊んでいます。

 均一化された工業製品に成り代わった日本の屋根。屋根はその地域の風景を造る。

 瓦でさえ均一化、軽く、平ら、大量生産。味もそっけもありません。

 今一度、地場産業を通して素材について考える時代かもしれませんね。

 








1995.1.17

 あの日から20年。阪神・淡路大震災。

Cimg1340 地震の少なかったこの地域に、とんでもない衝撃が来ました。

 当時を思い出すと、夢の中での出来事だったかのような大きな揺れ。

 午前5時46分、マグニチュード7.3、最大震度7の淡路島北部沖を震源とした直下型大地震でした。

Cimg1743 淡路市(旧北淡町)に、約10㎞の断層が出現し、その一部を北淡震災記念公園に保存しています。この大きく変化した野島断層を見ると、いかに巨大なエネルギーが働いたか、よく解ります。

 本日は、多くの方が遠方より北淡震災記念公園にお越しになっていました。

Cimg1744 公園内にある「べっちゃないロック」。彫刻家・流政之氏作成です。

 どんな大きな地震でも大丈夫であるという願いの頑丈な作品です。

 今後30年以内に70%の確率で、南海トラフ巨大地震、首都直下型地震が起きるだろうと言われています。

 阪神・淡路大震災で努力してきたこと、学んできたことを決して無駄にせず、今後に生かしていかなければなりません。

Cimg1753
 街の復興において20年の区切りで見ると、はたしてこれでベストだったのか、勉強させられます。

 美しい風景は、ずっと守っていきたいですね。







2015謹賀新年

 あけましておめでとうございます。

 本年もよろしくお願いいたします。

 新年早々、甲子園詣に行きました。

Cimg1708 

 ファン限定のイベントです。

 初めて聖地甲子園のグラウンドに下りました。感動です!

Cimg1707
 今年は、阪神タイガース球団創設80周年。

 30年ぶりの日本一+10年ぶりのセ・リーグ優勝を、マウンドに向かって祈願してきました。

Cimg1711 昨年は、何かわからないタイガースの1年でした。セ・リーグでは2位でしたが、CSではまさかの負け無しの快進撃。しかし、後味悪い日本シリーズでした。

Cimg1724 今年はスカッと行きたいものです。・・・、が、鳥谷どないなっとんねや?その動向に

よって大きく戦力が変わってきます。何とも落ち着かないトラファン達です。

 センターは大和がやっぱりええな~。

Cimg1735










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