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FOUJITAの世界

 兵庫県立美術館にて開催中の「藤田嗣治展」に行ってきました。

Cimg3272 今年、生誕130年の藤田嗣治。1913年大学卒業後27歳でフランスに渡り、

戦争を介して苦難に満ちた画家の生き様を見せ付けられる展覧会です。

Cimg3271 「乳白色の肌」の裸婦画で一機にパリで花咲き、芸術家の先端を行きました。が、

日本に帰国後、戦争中に描いた戦争画が、賞賛から戦争責任の批判の対象となり

1949年日本を離れ、フランスに帰りカトリックに入信、フランス国籍を取得しました。

Cimg3245 中庭のいぶし瓦。日本を瓦で埋め尽くそう!

Cimg3266 ヤノベケンジ作「Sun Sisterなぎさ」。阪神・淡路大震災から20年のメモリアルとして製作された巨大オブジェ。海を見つめ、右手に輝く太陽を持っています。

Cimg3262 アート作品が並ぶ海岸ロード。もう少し木陰・緑がほしいですが・・・。

 おかっぱ頭に丸メガネ。藤田嗣治といえば自画。その時の時代背景、心の中が自画の中に現れています。

Cimg3274 美術館アプローチにある、セザール作「エッフェル塔ー板状」。エッフェル塔の廃材で出来ています。

 日本とパリ、ふたつの時代と文化を生き、二国を結ぶ圧倒的な絵の力が、藤田の波乱万丈の生涯をみて取れます。真夏にゆっくり美術館での鑑賞はいいものですよ!

Cimg3257


















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