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2016年9月

コイがキタ!

 広島東洋カープ
 25年ぶりセ・リーグ優勝、おめでとうございます。
1991年から最も優勝から遠ざかっていたカープ。
 まさに、劇的な圧倒的な力を誇ったチームでした。
 昨年は最終試合で負け4位。今年は昨年15勝の絶対エース・マエケンが抜け
解説者の予想では、Bクラスが多かった。私もそうでした。
 しかし、今年は昨年までと違い、よく打つ!そして守備の安定、走力のある選手の充実。
2位巨人に15ゲーム離したぶっちぎりの優勝です。3位とは19.5差。ちなみに弱い阪神とは26.5差。
 CSはいらんでしょう!パも日・ソ大熱戦の末このまま競り合いペナントレースを終了したらいいのです。また、3位含めやる必要がどこにあるのか!!!
C2 ベテラン黒田選手と新井選手の涙の抱擁には感動しました。特に新井さんは一昨年阪神を自由契約になり、肩身が狭く広島に復帰しました。勝負弱い阪神時代とは違い、勝負強い打撃、大活躍のシーズンでした。緒方監督、黒田投手の次に胴上げされたのはファンもチームメイトも 新井さんをリスペクトしている証でしょう!
 ここまで81勝の内、なんと!半数以上の試合が 逆転勝ちです。劇的なサヨナラ勝ちも多かった。3タテされた負けもなかった。32年ぶりの11連勝で勢いつきました。
 広島の育成が花咲きました。他の球団が目を付けないような選手を発掘し、鍛えて鍛えて一人前に育てる 方法。FA制度が出来てから多くの選手が出て行ったが、得た選手はいません。 
 阪神に至っては、ここまでの広島戦6勝17敗。11の負け越し。広島優勝に一番貢献しています。
 情けない。まったく勝てる気がしませんでした。打てない守れない走れないタイガースが
カープに追いつくには並大抵なことでは絶対に無理でしょう。
 カープの今年の安定的な戦い方とあきらめない逆転に導くしぶとさ。阪神はもう来年の戦いが始まっています。今年の不甲斐ないシーズンは、近い将来今年のカープのように走攻
守スキのない野球を見せ優勝してほしいです。ほんまに。
 昨日のような草野球並みのプレーはアカン!
 カープ、日本シリーズも頑張って。
 

ブラタマニ 大聖寺編

 加賀市大聖寺をぶらぶら。
D1 JR駅前には古九谷焼発祥の地の大きな石碑が 建っています。
白山信仰の中心・白山五院の一つに大聖寺 が存在したといわれていますが
現在は地名のみ残っています。
D2 江戸時代には加賀藩前田家の分家があり、七万石の小さな城下町 でした。本家は百万石です。この一帯は山ノ下寺院群と言い、七つの寺院と一つの神社があります。
江戸時代からこのあたりの町割りはほとんど変わっていないそうです。
D3 この街並みの一角に古九谷の杜親水公園と石川県九谷焼美術館があります。公園内に埋もれた建物と、水のオブジェやベンチが点在している緑の公園が図書館も巻き込んだ市民の休息場になっています。
D4
 川に掛かった建屋の橋。この日は暑かったので陰のある場所はありがたい!学生がお弁当を食べたり勉強したり。
D5 公園内には水を引き込み、そこをぶらぶらするだけで癒されます。あちこちに板デッキがあり、涼しくなればお昼寝もできそうです。
D6 開放的なエントランス。焼き物の柱・床が迎えてくれます。
 江戸時代初期の彩色磁器「古九谷」をはじめ、360年もの九谷焼の歴史を知る美術館です。程よい展示量と、あちこちに中庭を配した動線が疲れを感じさすことなく鑑賞できます。
D7 「赤絵・金襴手の世界」の部屋では、ほの暗い空間に見事な赤金の名品が展示されています。必見です!公園では日陰で休む地元の人がちらほらと・・・。この姿が公園の一番重要なシーンでしょう。休むために公園がここにはあります。
D8 大聖寺は「日本百名山」の著書・深田久弥の 生誕地です。
「晴れた夕暮れは、美しいものの究極であると評したバラ色に染まる白山が瓦屋根の上に
鎮座する町。素朴な自然と人情が生き生きと息づく町」
D9 大きな再開発もなく、ゆっくりと時が流れてきた小さな城下町は 、愛される親水公園と共に今後も歩んでいくでしょう。
 

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