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ブラタマニ 大聖寺編

 加賀市大聖寺をぶらぶら。
D1 JR駅前には古九谷焼発祥の地の大きな石碑が 建っています。
白山信仰の中心・白山五院の一つに大聖寺 が存在したといわれていますが
現在は地名のみ残っています。
D2 江戸時代には加賀藩前田家の分家があり、七万石の小さな城下町 でした。本家は百万石です。この一帯は山ノ下寺院群と言い、七つの寺院と一つの神社があります。
江戸時代からこのあたりの町割りはほとんど変わっていないそうです。
D3 この街並みの一角に古九谷の杜親水公園と石川県九谷焼美術館があります。公園内に埋もれた建物と、水のオブジェやベンチが点在している緑の公園が図書館も巻き込んだ市民の休息場になっています。
D4
 川に掛かった建屋の橋。この日は暑かったので陰のある場所はありがたい!学生がお弁当を食べたり勉強したり。
D5 公園内には水を引き込み、そこをぶらぶらするだけで癒されます。あちこちに板デッキがあり、涼しくなればお昼寝もできそうです。
D6 開放的なエントランス。焼き物の柱・床が迎えてくれます。
 江戸時代初期の彩色磁器「古九谷」をはじめ、360年もの九谷焼の歴史を知る美術館です。程よい展示量と、あちこちに中庭を配した動線が疲れを感じさすことなく鑑賞できます。
D7 「赤絵・金襴手の世界」の部屋では、ほの暗い空間に見事な赤金の名品が展示されています。必見です!公園では日陰で休む地元の人がちらほらと・・・。この姿が公園の一番重要なシーンでしょう。休むために公園がここにはあります。
D8 大聖寺は「日本百名山」の著書・深田久弥の 生誕地です。
「晴れた夕暮れは、美しいものの究極であると評したバラ色に染まる白山が瓦屋根の上に
鎮座する町。素朴な自然と人情が生き生きと息づく町」
D9 大きな再開発もなく、ゆっくりと時が流れてきた小さな城下町は 、愛される親水公園と共に今後も歩んでいくでしょう。
 

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