ブラタマニ 祖谷編
徳島県祖谷渓をぶらぶら。
大歩危・小歩危。ぼけとは山腹など険しい場所「ほき」という言葉が変化したものだそうです。大股でも小股で歩いても危険という地名。吉野川が岩脈を削り取った層が現れています。
二億年前から一億年ほど前に海底奥深くで作られた地層が約8Km続いています。渓谷一体の岩盤は結晶変岩や含礫変岩です。
二億年前から一億年ほど前に海底奥深くで作られた地層が約8Km続いています。渓谷一体の岩盤は結晶変岩や含礫変岩です。
山奥深くに祖谷川に吊るされた祖谷のかずら橋。シラクチカズラ製、長さ45m、幅2m、水面上14mの日本三奇橋の一つ。
1000m以上の山に自生するマタタビ科の植物のシラクチカズラは、火で炙ると自在に変形し自由に編むことが可能です。
このように横板の隙間から川が・・・。
風が強いと揺れるし、つかみにくい自然の手摺。ジェットコースターよりスリル満点!
平氏が源氏の追手から逃れるためいつでも切り落とせるようこの様な吊橋にしたと言われています。
3年に一度は掛け替えられているそうです。通行料550円は価値あり。
祖谷渓は剣山に源を発した祖谷川が造り出した芸術品です。
深いV字谷は道路から見ると真っ逆さま。この「ひの字」の絶景ポイントが険しい渓谷と急な祖谷川を象徴しています。しかし、絶壁にへばり付いたような祖谷街道をよく開通したものである。
有名な小便小僧のブロンズ像。200mの高さからの・・・。祖谷通いの旅人が集まり岩の上に立って度胸試しをしたから、この地域の子供たちがこの岩に登って度胸試しをしたから・・・様々な理由ででこのブロンズ像が設置されたそうです。
紅葉時はきれいでしょう。 さすが、平家落人伝説が残る秘境です。神秘に満ち想像力をいろいろ働かせてくれる土地です。
ぜひ、本家・ブラタモリに来てほしいですね。「高低差」「崖」「へり」・・・半端ない。
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