3/26 奇跡の日
千秋楽、まさか稀勢の里が本割、優勝決定戦と連勝するとは!
思ってもいませんでした。昨日14日目の鶴竜戦。負傷の左腕がまったく使えず相撲にならず。あれを見て、千秋楽も土俵に上がるだけでも横綱としての、またファンに対しても役割を十分果たしたなと・・・。これ以上の悪化だけはなってほしくない。
しかし、相撲の神様は見捨てなかった。14日大関復帰を目指す琴奨菊との一戦。
大関・照ノ富士は1回目はぶつかっていくような立ち合いを見せ、2回目は、当たりもせず右へ変わり姑息な手で価値なしの勝星を手に入れた。あれが、すべての相撲ファンと相撲の神様が千秋楽の稀勢の里の力になったのでしょう。
感動しました。これぞ真横綱・
稀勢の里。歴史に残る優勝ですね。そういえば1年前の春場所・千秋楽は最悪でした。白鵬がさっと立ち合い変わり日馬富士に勝利した優勝。ブーイングの中での優勝インタビュー。どこが大横綱か。今場所は1年前を払拭するハッピーエンドな場所になりました。 奇跡と言えば、選抜高校野球本日の第2試合と第3試合は延長15回引き分け再試合。
甲子園大会史上初2試合連続引き分け再試合でした。第3試合は延長に入りこの試合も再試合か!という雰囲気がありました。野球の神様の悪戯か。恐れ入ります。
甲子園大会史上初2試合連続引き分け再試合でした。第3試合は延長に入りこの試合も再試合か!という雰囲気がありました。野球の神様の悪戯か。恐れ入ります。
中1日の休養日。4校共頑張ってください。
稀勢の里は改名するとか。
奇跡の里に。
4月1日でもないのに3月26日は後世に残る奇跡の試合があった日でした。
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