闘将よ、永遠に
2018年初めからショックなニュースが入ってきました。
星野仙一氏がお亡くなりになりました。信じられない!の一言です。
現在の阪神タイガース、毎年Aクラスでの戦歴は星野さんが築き上げたものです。
負け癖の阪神を「勝ちたいんや!」で勝つ喜びを選手が味わい、強くなっていった。
冷酷と言われた、多くの戦力外通告。トレード。
そして、金本現監督を強引に阪神に引っ張ってきた。
もし星野さんでなければ、阪神・金本は誕生せず、2003年優勝もなかったかもしれない。
もちろん、金本監督も。
2013年は、楽天で優勝し東北の皆さまを勇気付け楽天以外のファンも感動しました。
あの時の日本一は東北楽天以外ありえなかった。星野監督以外ありえなかった。
まだまだ野球界に「喝」を入れ、スポーツ界全般のリーダーとして引っ張っていってほしかったです。
今年は、何が何でも、阪神、楽天、中日は星野さんに怒鳴られないよう熱い戦いをしなければいけないでしょう。
どうか、ゆっくり休んでください。
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