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2018年3月

大相撲三月場所千秋楽

Cimg3495
平成30年は何人の横綱・大関が誕生するか。1_2
その最短距離にいるのは先場所初優勝した栃ノ心だ。2今場所優勝した横綱・鶴竜に真っ向力相撲で勝っている。
5年前の大怪我で三場所連続休場、幕下まで転落。
3その後の辛抱と努力で次の大関候補まで駆け上がってきた。
5月場所も一番注目される力士でしょう。5横綱・鶴竜も昨年怪我に泣いた力士だ。色々あったが、寡黙な横綱は今場所も万全で
ないなか土俵際の粘りで賜杯を抱いた。6魁聖、遠藤も来場所以降大変楽しみな力士だ。
遠藤も大怪我からようやく復活してきた。新三役でのさらなる活躍に期待が膨らむ。
7土俵は呼び出しが造る。15日間の熱戦が土俵の土を揺さぶる。
8優勝、各賞授賞式が全て終了し、出世力士手打式が行われる。この力士たちは来場所から番付に載る。神となる行司が胴上げされ天に帰っていく。9そして場所の最後は、「神送りの儀式」。初日の前日「土俵祭」で土俵中央に収められた
「鎮め物」をスコップで取り出す。
「鎮め物」は、洗米、するめ、昆布、塩、かち栗、かやの実を奉書紙でくるみ水引で結んだもの。Cimg34835月場所は稀勢の里の復活に期待します。 

旧ユーゴスラヴィア3ヵ国の旅① 出発編

旧ユーゴスラヴィアの国々に行ってきました。
ボスニアヘルツェゴビナ、モンテネグロ、セルビア。
関西国際空港から成田国際空港へ。そして乗り継ぎ地のカタールのドーハへ。
Cimg1初のバニラ航空で成田へ。カワイイ黄色の機体。そういえばバニラとピーチが合併するとか。バニラアイスにピーチが乗っかってるイメージが沸きます。美味しそう!Cimg2
成田国際空港第二ターミナル。日本的な空間になっています。
カタール航空で22:20発ドーハ行き、所要時間12時間25分の空の旅。人気のカタール航空も今回初搭乗でした。Cimg3離陸後30分位で夕食が出ました。まずは赤ワインを一杯。
食後、消灯し就寝タイムになります。
時間通りにドーハのハマド国際空港へ到着。4:45(日本時間AM10:45)
カタールとは時差6時間。 Cimg5メイン広場には7mの大きなランプ・ベアーが迎えてくれています。
この空港は海を埋め立て2014年4月より一部利用開始した新しい国際空港。
設計はHOK。施工はなんと!大成建設。ちなみに敷地内にある王族専用のターミナルは
竹中工務店が施工。日本のゼネコン、頑張ってますね。 Cimg4東西約920m、南北約1100m、搭乗ゲートが40カ所の巨大な空港。
遊具にショップに休憩・仮眠コーナーに大変充実しています。
Cimg6  巨大な空港なのでトラムが走っています。無人運転のピープルムーバー。シースルーの
近未来的なカッコイイ車体。床以外ガラス。Cimg77:00発ボスニアヘルツェゴビナの首都サラエボへ。6時間の空旅。Cimg8  帰路でのハマド国際空港の乗り継ぎ時間は8時間25分もあります。この時間を有効利用して「ドーハ市内観光ツアー」に参加を予定しています。
このツアーは今年から有料になりました。約¥1200。観光バスで2時間市内の有名どころを廻ってくれます。が、ハマド国際空港到着はツアー受付終了までギリの時間。さあ、間に合うか!?ここはあのドーハ・・・。ドーハと言えば・・・。Cimg9行きの機内のワクワク感がたまりません 

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