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旧ユーゴスラヴィア3ヵ国の旅⑦ プレゾヴァ編

夕食。メインはチキンかポークかフィッシュが選べました。あの円盤型のパンは食べ放題。
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1階ホールから下ってレストランへ。美しい階段。手摺の立ち上がりは左官仕上げ。
「階段は段裏を見ると良い階段か どうか分かる。」ある建築家の言葉。Cimg3394
ホテルの部屋からの朝の風景。
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2月2日、雪が積もっていますがそんなに寒くはありません。
赤瓦に白い雪がよく似合っています。


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朝食のメインはオムレツ。具はチーズ、サワークリーム、野菜、肉・・・。色々チョイスできました。このホテルのこだわりの朝食だ
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ホテル前の道路。Dsc04640
工事中の建物。柱と梁、スラブは鉄筋コンコリート。壁は軽量ブロック。

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プレゾヴァへ向かいます。バスの車窓ののどかな風景。旅は道中が楽しい。
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ガソリンスタンドでトイレ休憩。大体ちいさな売店があります。コーヒータイム。Cimg3401
ストゥデニツァ修道院。城壁に入る手前に宿泊施設が建っていました。
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高い城壁に囲まれた円形の敷地内の中に3つの建築が残っている。門へのなだらかなカーブしている石畳のアプローチ。立派な門。円形の敷地というのが分かる。

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1183年にセルビアの君主ステファン・ネマニャにより建立。
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「生神女聖堂」。ロマネスク+ビザンチン様式の二つの建築様式の特徴を持つラシュカ様式。美しい聖堂だ。

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東方正教会の伝統では教会の装飾に彫刻などがもちいられることがないがここは例外的に聖母や聖人の像や動植物をモチーフにしたレリーフを見ることができる。
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教会内はフレスコ画で覆われている。古いものはなんと13世紀に描かれたものだ。
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見張り塔か?売店があったが閉まっていました。残念。
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聖ニコラス聖堂。石積みの外壁でコンパクトな聖堂です。中を見たかった。
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石造の塀が円形の敷地をぐるっと囲んでいる。周囲の山々にすっぽり収まっていた。この場所が重要だったのだろう。

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ストゥデニツァ修道院。一時は数あるセルビアの修道院でも最大の規模と重要性を誇った。

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