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旧ユーゴスラヴィア3ヵ国の旅⑧ ベオグラード編

5日目(最終日)セルビアの首都・ベオグラードへ向かいます。
市内に入るまでアダ・トゥガンリヤという公園に立ち寄り昼食を食べました
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この公園内の建物のデザインは全く統一されていない。デザインコンセプを聞きたいものだ
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円盤型給水塔。
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あまりおいしくなかった鯉料理を食べ、甘すぎるデザートを食べ市内に向かう。
「ベオグラード」はセルビア以外は「ベルグラード」と呼ばれている。かつてのユーゴスラヴィアの首都でしたので大都市です。
「ベオ」、「ベル」:白い。「グラード」:スラブ語で町。「ベオグラード」:で白い町という意味。
モロッコの「カサブランカ」はスペイン語で白い家と言う意味でした。
カサブランカは政府が建物を条例で白に統一しているので町並みは白でしたが、ベオグラードは白ではなかった。
クネズ・ミロシュ通り。ベオグラードの主要な通りの一つ。この通りの建物は空爆の標的になりいまだにそのままのじょうたいで残されている建物があった。
Dsc04747 壮絶な1999年NATOの空爆を受けたビルの前を通る。そのまま残している!地震が多い日本では考えられない。二次被害は心配ないのか!?そのためなのか、下に落下防止用ステージをわざわざ組んでいる。「決してこのことは、忘れるな、ということか?」Dsc04711 ユーゴスラヴィア歴史博物館。高台の緑豊かな広い敷地に3つの建物がある。Dsc04698

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その一つ、「花の家」はユーゴスラヴィア社会主義連邦共和国の指導者ヨシップ・ブロズ・チトーの霊廟。原寸の銅像。身長は低かった。Dsc04700

独立の英雄。チトーが死去後、分裂が始まる。
セルビアは最終的に西欧及び北米の悪者にされ米国とNATOの空爆を受ける。
さらに2014年大洪水が起きGDPの8%が流出する。
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コソボ共和国は独立しそこに暮らしていたセルビア人は追放された。
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チトーは世界各国を訪れた。その時の世界各国の民芸品が多く展示されている。Dsc04706 今も多くの人が献花に訪れる。
この公園から、これから行く巨大な聖サヴァ教会が見える。
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「聖サヴァ教会」東方正教系の教会としては世界最大の規模を誇りセルビア正教の中心的教会。
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外観は完成しているが内部は工事中。天井のドームは足場が組まれ工事中。

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完成図。
Dsc04732 特別に地下の豪華絢爛なホールに入らせていただきました。 Dsc04726
このホールだけでもいくらのコストが掛かっているのか!?
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聖サヴァ教会の横にある小さな端正な教会。


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「セルビア国立図書館」

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市内はトロリーバスやトラムが走っており車の交通量が多い。Dsc04754 さすが、セルビアの人口1/4の200万人の首都だ。

20世紀初頭に建てられた「ホテル・モスクワ」セセッション建築。ベオグラードを代表する建築として有名みたいです。

Dsc04752 ここに人々が住み始めたのは、紀元前4500年、ケルト人、ローマ人、スラブ人など様々な民族がこの地で文明を築いてきた。Dsc04764

歩行者天国。多くの買い物客で賑わう夕暮れ。Dsc04762

大きなショッピングセンター。
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路地の本屋さん。絵になるね~。
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ベオグラードはドナウ川とサヴァ川が交わる場所に位置する。Dsc04767 カレメグダン公園から新市街:ノヴィ・ベオグラードを望む。Dsc04772 紀元前4世紀には既に要塞が造られていた。現存する殆どが18世紀以降のものです。Dsc04777 ライトアップされた擁壁は美しい。旧ユーゴスラヴィア3ヵ国の旅の最後の夜に相応しい。Dsc04774この公園には「ししおどし」があります。この擁壁の一部分、日本が復旧に貢献しました。2010年日本への感謝の気持ちとして造られた。Dsc04775  嬉しいです。Cimg3576

ベオグラードのホテル「アストリアホテル」シャワー室は円形の宇宙船みたいだった。


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最後の夕食。セルビアは伝統的に養豚が盛んだ。厚みのある豚肉。美味しかった。食べ応え十分だった


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ホテルはベオグラード本駅の近く。Dsc04784 夕食後駅まで散歩。Cimg3431この国の首都の駅。しかし、暗い。

明日は帰国。カタールのドーハでの乗り継ぎ8時間25分を有効に使うには。

市内観光ツアーに参加するぞ。ドーハに到着ギリギリのツアーの受付時間終了まで15分。間に合うかどーは!?

 

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