2020年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 和久傳の森 | トップページ | 滋賀小旅行 マキノ高原メタセコイア並木道 »

余部鉄橋

明治45年(1912年)に建設された余部鉄橋は、当時東洋一と呼ばれた美しい橋梁だった。
道の駅あまるべに展示されている模型でその美しさがうかがえます。
総工費は当時33万円。
Dsc04956
 
Dsc04924
昭和61年(1986年)13:25分頃日本海からの最大風速33m/sの突風にあおられ
全車両が転落した。真下にあった水産工場が全壊、民家が半壊した。
回送列車のため乗客は0だった。


Dsc04949
現在は3橋脚3スパンを展望施設として保存している。旧軌道の一部を残しています。 Dsc04945
撤去するのではなく多くの人に近代土木遺産のすばらしさを伝えるための新たな展望+公園に生まれ変わりました。線路の上を歩くことができます。Dsc04935  余部クリスタルタワー(エレベーター)で新駅「空の駅」Dsc04929
高さ41mから日本海を望めます。Dsc04932


Dsc04946
 

Dsc04953
旧鉄橋を残し芝生の自由広場にしています。確かに負の遺産ではあるが1世紀にわたり日本海の風雪に耐えてきた、Dsc04923 この場所の風景を造ってきた美しい鉄橋の歴史を後世に継承し新たな交流の場に生まれ変わることは良いことですね。Dsc04939

« 和久傳の森 | トップページ | 滋賀小旅行 マキノ高原メタセコイア並木道 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 余部鉄橋:

« 和久傳の森 | トップページ | 滋賀小旅行 マキノ高原メタセコイア並木道 »